誕生日はいつも墓参りなのです。

昨日、13日、三十九回目の誕生日でした。

午後から父方、母方、両方の先祖の墓参りに行ってきました。

私の誕生日は、一年塚といいますか、人生のマーカーといいますか、そんな感じです。

自分のルーツや人生の足跡を振り返り、今を生きていることを実感するのです。

私は、近代宗教観の「輪廻転生」を信じていません。

つまり間違った三世論「前世、現世、来世」を信じていません。

もともとの三世論の方が自分の価値観には近いです。

自分の魂は、この自分の体に宿る、ただ一つのモノです。

生まれる前も死んだ後も、唯一無二です。

生きている間に、やりたいことをなさねばならないのです。

そう、想うのですが。