百度と書いて「ばいどぅ」と読む。

もう結構昔ですが、チャイナ製検索エンジンとして登場した「百度」。

当初から、全IPアドレスに対してポートスキャンや既知のセキュリティーホールアタックやパスワードアタックをしていたので、私が運営しているホームページでは、サーバーサイドでアクセスブロックを実施していました。

今でもチャイナからのアクセスは拒否しています。

最近では、ルーマニアのIPアドレス割り当てを使って、チャイナからのアタックが増えていました。

当然、アクセスブロックです。

百度のバイドゥIMEは、チャイナ製のフリーウエアなどにコマーシャルとして同梱しているように見せかけ、こっそりとインストールされます。

特に業務で使うアプリケーションは、フリーウェアやシェアウェアを選ばないように注意しなければなりません。

業務ツールを安易にインターネットに求めると、情報セキュリティーは簡単に決壊します。

かつての仕事の関係上、お役所というところは情報リテラシーが低いというのは、認識していました。

しかし、私が管理者を務めていたときにはフリーウェアやシェアウェアの使用を制限し、セキュリティーチェックを行い、問題のないものだけを使って良いとする、ホワイトリスト方式をとっていました。

またファイアーウォールで、パケットの送信先、中身を監視し、問題のある端末を早期発見できるよう、日々チェックしていました。

Windowsドメイン、アクティブディレクトリを駆使し、インストールソフトのチェックをするのも今なら簡単です。

利用者の意識などの向上に努めるのもそうですが、セキュリティー対策には十分に金をかけて、水際で防がねばいけません。

インターネットは、今や戦場です。

これは大げさな話では無く、今実際に大国が兵器予算に匹敵する軍事費を投入して、情報戦を繰り広げています。

まあ、多くの人が普段使っている「LINE」、「Facebook」、「google」も情報搾取・分析を行っています。

ちなみにLINEは韓国製ですからね。

日本製だと思っている人が居るようですが。

韓国のサーバーに、みんなの友達の電話番号やアドレス、会話情報が蓄積されているので。

LINEを使わないことをお勧めしますけど。