自動車生産
とあるテレビ番組。
久しぶりにフェラーリの生産工場の映像を見ましたが、相変わらずの手作業…。
エンジンを一台一台、砂で鋳型を起こして、鋳造って…。
フェラーリの市販車のエンジンは、BMWからの供給品だったはずですが。
一方、スバル(富士重工業)の生産工場のフォレスターのラインを見ましたが、さすが現代の自動車生産工場。
スバルのエンジンは、市場試験の目的で、数百台に一台の割合で熟練のエンジニアが特別にバランス取りしたものが搭載されますが、このエンジンに当たった人はラッキーです。
フェラーリ万歳な人たちは、日本車の基本性能の高さ、高耐久性、バランスの良さ、快適さを理解できない可哀想な人たちなのかなぁと、いつも思うのです。