大雨

岡山県南部に土砂災害危険情報が発表されています。

今日は、県北までジンギスカンを食べに行ってきましたが、土砂降りでした。

つまり土砂災害が起きそうなほどの大雨ってことですが。

道路が通っているのは、水が山を削ってできた谷間。

だいたいが河川のすぐ横ですし、山の急斜面を人工的に削って作られたモノがほとんどです。

都会の人はあまり知らないと思いますが、車が通れるような広い道が作られたのは、昭和の後半になってから。

車社会になってからです。

道作りは土砂災害との戦いでもあります。

作っては、崩れ埋もれ、土砂をどけては崩れ、の繰り返しです。

首都に馬鹿みたいなお金をかけて競技場を作ったりする前に、土砂崩れ対策をとらなければならない場所が沢山あるんですけどね。