SAN値を削られて

人の悪口をネチネチネチネチ聞かされ、SAN値が削られてしまいました。

誰かへの悪口は、自分の姿に向かって悪口を言ってるのと同義です。

人は自分と似通った者に対して、優劣をつけたがる生き物だから。

同じく、自分の過去を大きく語るのも上記の通り。

また自分の尺度でしか測れないモノでもあります。

人の間の価値基準、普通や異常と言うモノは、相対して平均的か否かだけ、絶対なる善、絶対なる悪もありはしません。

小さく狭い世界で罵り合い、貶み合い、傷つけ合い、殺し合わなければならない人間というモノは悲しく憐れな生き物です。

ですが同じ人間でも、話し合い、褒め合い、高め合い、慈しみ合い、愛し合うことのできる美しく尊い生き物にもなれるのですから、その道を探す努力も歩みも続けていきましょう。

神なるモノに縋るよりも、自分の魂を信じ、隣の誰かを信じて、人間の力で幸せになりましょう。

そう信じて止みません。