ショックアブソーバー
自車の左後のショックアブソーバーが、完全にオイル抜けしてしまったので、交換です。
部品屋に純正品を発注して、部品取り寄せになります。
現在、ジャッキアップして、後部座席を取り外し、ストラットマウントを外し、ローターとストラットの結合ボルトを外して、ストラットだけを抜き取りました。
ストラットを万力に固定して、コイルスプリングを専用の器具を使って縮め、ショックアブソーバーとストラットマウントを分離し、コイルスプリングを外しました。
SUBARU IMPREZA WRX STI (GH-GDBF)のサスペンションは、マクファーソンストラットサスペンションの倒立型で、正立型より5倍の横剛性があります。
ショックアブソーバー部分は、KYB製です。
競技車両用のショックアブソーバーで、一般車両用に比べ、約3倍とピストンが太く、相まってシリンダーの容積が非常に小さく、経年劣化で徐々にオイルが抜けていきますが、通常よりそれが非常に早い。
取り外したあと、ショックアブソーバーのピストンとシリンダーを確かめたら、ガタツキがでています。
どうもそれが、左側に加重したときに発生する異音の原因ではないかと思います。
いずれにしても、完全にショックアブソーバーのオイルが抜けてしまっているので交換です。
とりあえずはジャッキアップしたまま、部品が届くのを待ちます。
専用の工具があれば、オイルを充填できるかも知れませんが。