Sony WALKMAN A10シリーズ

Sony Styleで予約注文して購入したWALKMAN A17 (ブラック)です。

WALKMANで初のメモリカード(micro SDXC(128GBまで))に対応した機種です。

私が購入したのは、64GBモデルです。

3枚目の写真は、これまで使っていたWALKMAN S738F (ゴールド)です。

S738Fは、8GBメモリ搭載でWAVE(44.1/48kHz/16bit)/mp3(320kbps)/ATRAC3 Plus(352kbps)に対応しています。

無劣化のWAVE形式のファイルでは100曲程度しか入りませんので、個人的に聴感上聴きやすい非可逆圧縮ATRAC3 Plus(352kbps)で、600曲ほど入れていました。

楽曲のファイルは、大本はFoobar2000でFLAC形式で管理しています。

S738F用に、X-アプリ用のフォルダに向けてFoobar2000から、ATRAC Advanced Lossless形式(可逆圧縮)に変換しています。

ATRAC Advanced Losslessは、非可逆圧縮ATRAC3 Plus 352kbpsのコアファイルとLossless用差分ファイルのパッケージで構成されています。

X-アプリからS738Fに転送するときは、コアファイルだけを転送します。

A17では、ファイル管理ソフトが「Media Go」ですから、Media GoからATRAC Advanced Lossless形式で転送しています。

A17は、ハイレゾ対応ですし、数多くのファイル形式に対応しています。

大本のFLAC形式のファイルも再生できます。

しかし、高圧縮のFLACファイルにしてあるので、A17で再生すると電池の消耗が大きいので、あえてATRAC Advanced Losslessにしています。

Media GoにX-アプリ取り込むのは簡単です。

保存フォルダを指定するだけです。

ファイルの話は以上にして、A17の使用感ですが、ハードウェアキーでキー配列もメニューの並びもS738Fと変わらないため、手元を見ずに操作できます。

車の中での使用が大前提となるので、Android WALKMANは購入に際しては早々に選択肢から外れています。

また体質なのかタッチパネルとは非常に相性が悪いので、タッチしても反応しないことが非常に多いのです。

A17では、DSEE HXを搭載しています。

この機能を使うと、CD品質のデータでもハイレゾ相当の広帯域補正処理がなされ、聴き心地が良くなります。

またフルデジタルアンプS-MASTER HXで増幅しているため、クロストークが少なく、左右の分離がよく、音場の広がり感が良くなります。

自宅では、WALKMANのクレードルBCR-NWU5を使って、PCとのUSB接続、バッテリーチャージ、ラインアウト(ステレオミニジャック)からAVアンプへの接続を行っています。

DSEE HXとS-MASTER HXの聴き心地が良くて、すでに自宅でのメインオーディオプレーヤーになっています。

これまでのWALKMANシリーズにあったホワイトノイズが無いので、非常に気分が良い。

早いうちにmicroSDXCの64GBか128GBを買って、手持ちの楽曲をすべてWALKMAN A17に入れてしまいたいです。