泣いている人がいる

相談されたわけではないのですが。

母方の従妹二人が仕事場の人間関係と労働環境の悪さで「鬱状態」っぽいんですが、その母親が強烈で仕事場を簡単に変わらせようとしないのです。

従妹二人とも家に帰ってきては泣くというのが毎日のように続いているとのことですが、まあ母親(私の叔母)は「強くなれ」と叱咤ばかりするものだから、家でも逃げ道を無くしてしまっているようです。

今日、その叔母に説教をしたのですが、あまりに人の話を聞かないので、げんなりです。 従妹の一人は悪名高き「○備」の建築で十年近く働いているのですが、地元の旧国立大卒で一級建築士でも基本給が十四万円、サービス残業・休日出勤当たり前という劣悪環境にいるのです。

昔人間の叔母は、「○備」が優良企業だと信じて疑わないのですよ。

従妹を劣悪環境から助け出すのは、要らぬ世話なのかも知れませんが、またそう私の父親も薄情なことを言うのですが、そこで泣いている人がいるのに助けないという選択は、私の心を腐らせてしまいます。

今、とっても悲しいのです。

放っておいたら、最悪の結果になるかも知れません。

どうしたものなのかな…。