今日も自己嫌悪
高校時代からの友人の父上殿が急逝されたため、お通夜に伺って参りました。
私は身内の死に慣れすぎのためか、友人のご家族に何と声をお掛けしたらよいものか、すっかり分からなくなっておりました。
死ぬことへの諦めがあるが故か、どうするのが普通なのか、よく分からなくなっております。
友人の妹さんがお通夜の式中に泣いておられるのを見て、少しお話をしたときにもっと適切な言葉があったんじゃないかと後悔したのです。
結局、友人の父上殿を他人事としてしかとらえてないことを悟って、自分はドライだなぁと自己嫌悪してしまいました。
この客観的に自己分析をしてしまう二重性のある性格にまた自己嫌悪です。