無能力者

何事も自分の無力さを認識させられて凹みます。

血を見たり、怪我を見たりすると、自分の血の気が失せ人身が硬直して動けなくなり、酷いときは吐き気をもよおしてしまいます。

頭も悪くて医療の道は早々に諦めました。

私には人を救う能力がありません。

それに失望します。

そう肝心なときに大切な人を助けることができないのです。

何のために生きているのか。