アルスラーン戦記、途中から・・・。
アルスラーン戦記
ルシタニアの国力に見合わない兵力、隣国を滅ぼした後、さらにその隣のパルス国を統治の計画無しに首都を占拠するなど、矛盾が満載ですが、アルスラーンが首都を奪還して王になるまでの7巻までは面白かったです。
8巻以降は駄作です。
13巻で物語上、重要だと思われていたヒロインのエステルが膝の粉砕骨折が原因で唐突に死にます。
「突然の思いつき」で行動を起こし、地下の魔窟に潜入した重要な将軍が、あっさり死にます。
もうこの後の巻は、読むのを辞めます。
エステルが死んで面白くないので。