エンジンストール

今日は午後から、倉敷のニトリに行き、台所用品で買い込みました。

帰り道に母方の親戚の家に立ち寄りました。

用事を終えて、親戚の家から帰ろうとしていたときに、車(SUBARU IMPREZA WRX STI)がアイドリング状態からエンジンストールしてしまいました。

燃料はメーターでは10リットルほど残っている状態だったので、ガス欠ではないようです。

何度かエンジンを掛けようとするも、燃料不足のようにエンジンが掛かりきらずにストールします。

さて、困ったので家に連絡して父親にガソリンと工具を持ってきて貰いました。

家から親戚の家まで40分ほどです。

しばらくして父親が到着して、ガソリンタンクに燃料を少々足し、エンジンを掛けてみます。

しかし掛かりません。

つぎにエンジンルームを開け、エアインテークマニホールドからガソリンを少し流し込み、気化させて、エンジンを掛けてみますが、掛かりません。

何度か試しましたがダメでした。

次に燃料ポンプから伸びている配管と燃料クリーナーに燃料が送られているか確認します。

燃料クリーナー側のゴム管を外したところ燃料ポンプ側の配管から燃料が吹き出します。

ちゃんと圧力が掛かっているようです。

燃料クリーナーと再接続して、エンジンを掛けてみるも掛かりません。

燃料クリーナーが詰まっていないかを確認するため、燃料クリーナーを取り外し、息を吹き込んでみると反対側からちゃんと残った燃料が吹き出し、詰まりはありませんでした。

最初に配管を外したときに燃料が吹き出しましたが、その後、エンジンを掛けてみようとしても燃料が吹き出してきませんでした。

燃料ポンプ → 燃料クリーナー  → 燃料インジェクションと繋がっているのですが、結論として燃料ポンプが動作していないようです。

車はとりあえず、親戚の家の駐車場に入れさせて貰って、明日、カートラックで引き上げに行くことになりました。

予定していた食料品の買い込みが出来ていないので、しばらくはヨーグルトと野菜ジュースはお預けです。