日本人の誇りを取り戻せ
戦後教育の中で育ってきた私たちは、個人主義で排他的で、攻撃的で他人への思いやりがない。
自虐的な嘘の歴史を欧米に押し付けられ、欧米の経済至上主義を押し付けられ、ねじ曲がった左翼的な新自由主義を押し付けられ、頭のおかしな日本人が量産され続けた。
特別な欧米の富裕層に支配された経済市場に振り回され、低賃金で搾取され続ける労働者、雇われ経営者。
日本人に自由はない。
日本人の宗教観、価値観は、元々は、他者を受け入れ、良いところはお手本にし、悪いところは諭し改善させる、困っている者がいれば率先して助ける、それだった筈だ。
団塊の世代より前の日本人には、それがある。
GHQの作った教育指導要領に従ってきた我々には、それが出来ない。
最近のゆとり世代は、本来の日本人の心を取り戻しつつあったが、道徳教育がまだまだ少ない。
詰め込みでも構わないが、道徳教育を疎かにしないでほしい。
今一度、戦前の日本人の誇りを取り戻せ。
日本が戦争をしたのは、アジア諸国を欧米の植民地支配から解放するためだったのだし、戦争には負けたがアジア独立という目的は果たした。
誰かのため、正義を成すのが日本人。
後ろや下を向いて歩くな。
前を向いて誰かのために生きろ。