誰かの為に、何より自分のために

誰かの所為で傷ついたのなら、逃げてしまってもいい。

自分を傷つけた誰かを恨むより、人を傷つけることしか出来ない誰かを哀れと思い、心から切り離してしまおう。

そんな誰かを哀れむよりも、自分と自分の大切な人の為に幸せを祈ろう。

全てを受け止める人間になんてならなくていい。

ただただ、自分の心を、自分の体を、自分の命を大切に生きよう。

たまに元気が出たら、その時は自分の大切な誰かの幸せを祈ろう。

傷つき倒れそうな貴方を癒やしてあげたい。

私の心が貴方に届くなら。