四度も経験すると

私は、自分の鬱状態を自分で把握できる珍しいタイプだそうです。

鬱状態を四度も経験すると、いい加減、我慢したり、努力したりするのが嫌になります。

もう自由に生きさしてください。

やりたいことがありました。

35歳までに独立して、50歳には誰かに会社を譲り渡して、それを元手に喫茶店を開いて、喫茶店には自分で撮った写真を飾って、ていう夢がありました。

でも、それに向かう努力をするのも、正直、しんどいですし、面倒くさいです。

モチベーションが湧かないです。

人を疑うことを知りませんでした。

人をすぐに信じてしまい、人間に裏切られ、人間不信になって、人間嫌いになっておりますが、それでも本当はさみしがり屋なのです。

誰かを抱きしめたいのです。

それも叶わないのです。

いつもさみしいですが、さみしくてどうしようもないときは、遠くに居る誰かを想うことにしています。

現在の状態ですが、四度目の鬱で煩った睡眠障害は未だに治りません。

睡眠薬二種類に毎日お世話になっております。

放っておくと鬱状態になるので、抗うつ剤二種類飲んでおります。

一日の稼働限界は、8時間ほどに戻ってきました。

ですが、3日に1日程度は疲れが出て一日中寝ています。

仕事を続けて、第一線のエンジニアとして雑誌記事を書いたりするぐらいの人間になりたかったです。

悲しいけれど、努力してもそれは叶いません。

技術の世界で前線から脱落したら、ついていくことすら難しいです。

もう少し元気になったら、農産物を主体に第六次産業をしていこうと、なんとなく思っています。

それすら出来ないかもしれません。

自分の可能性を否定したくはないけれど、目標に心がついていかないのです。

おかしな話ですが。

長い長い休息の時間をそろそろ終わりにしたいのです。