26時

26時、そろそろ寝ます。

色々と不幸なことが世の中にはあります。

しかし、それにめげないでください。

乗り越えられなくても、いずれ時間とともに過去になり、単なる記憶になります。

記憶に捕らわれず新しい幸福を探しましょう。

過去が不幸だったからといって、未来が不幸である必要も必然もありません。

未来は幸福で満ちていると思って歩んでいきましょう。

自分一人では立って歩けないというなら、私が寄り添ってあげましょう。

それぐらいなら私にもできます。

今下を向いてしまったあなたが、いつか前を向いて歩き出せるように祈ってますから。

では、そろそろ、お休みなさい。