いやぁ

吐き気を催すくらいに嫌なブログ記事を自称ジャーナリスト長谷川豊が書いているのを読んでしまって、非常に悲しくなってしまいました。

ジャーナリストとかいう以前に、人間性を疑う、そんなレベルじゃないな、人間じゃ書けない内容で、我々、何かしら病気で苦しんでいる人が国民健康保険を使うのを完全否定するもので、我々に「死ね」と言っています。

こんな奴がテレビに出て大声で訳知り顔で偉そうに講釈をたれているかと思うと、本当に気持ち悪くなります。

Facebookで友人が「悲しいね」でリアクションした記事が表示されてしまって、気になって読んでしまったのが間違いだった。

本当に読むんじゃなかった。

国民健康保険は、経済的に苦しい人でも最低限の医療費で、普通の医療を受けることができる日本が世界に誇れる素晴らしい制度です。

私などは、神経の病気からなかなか回復できず就職もままなりません。

それに加え肝機能がもともと低いのもあり、肥満も重なって投薬をしています。

肥満は自己責任と言われますが、そうそう簡単に痩せられるものでもなく、強い意志が必要です。

痩せようと努力すると鬱が悪化して、思うように痩せられないのです。

世の中は、健康で精神の強い人間だけが生きているわけではないのです。

弱い人も多い。

心が弱いのは悪なのですか?

長谷川豊、私たちは死なないといけないのですか?