今夜は

しんどかったのは両親に隠して、一日部屋で何もせずに過ごしていました。

薬が効いて動けるようになったので、頼まれた夕飯を作りました。

鶏肉の照り焼きステーキです。

余分な脂身を包丁で削り落として、筋を取り、砂糖、醤油、酒、唐辛子を入れて半日ほど漬けていたものです。

焼く前に水分をきっておいて、油を敷いて十分に温めたフライパンに鶏肉を皮の方から入れます。

皮目から焼き色がつくまで焼いて、ひっくり返して、蓋をし、しばらく蒸し焼きにします。

水分が出てきたらキッチンペーパーで拭き取っていきます。

焦げないようにひっくり返して、また蓋をして蒸し焼きです。

キッチンペーパーで水分を拭き取っても、鶏肉から適度に脂がでるので、油を追加しなくても大丈夫。

皮目がぱりっとするぐらいまで焼いて、焦げないように中まで火を通します。

皿に取り上げたら、漬けダレをフライパンで煮詰めます。

タンパク質(アク)が固まるので綺麗にすくい取ります。

砂糖が煮詰まってとろみが出てきたら火を止め、皿に盛った鶏肉に回しかけ、できあがりです。

鶏肉がぷりっとして、皮がぱりっとすれば大成功です。

ちなみに、肉はもも肉を使用すること。