五右衛門風呂での話
4年前まで自宅は五右衛門風呂でした。
しかも薪で沸かすタイプで、あろう事か焚き口が屋内にあって、風が吹くと煙が家中に回るという酷いものでした。
風の強い日は、焚き口が炎が吹き出したり、怖かったです。
釜の詮が壊れたのを機に、ユニットバスにしました。
今では、石油給湯器になったので、煙に燻されることもなくなりました。
一緒に下水道工事をして、トイレも最新のものに、上水道は寒冷地仕様にして凍らないようになったので、冬場に水道栓を閉めて、凍結対策をしたり、夜に自由に使えなくなったりするのがなくなり、生活が随分と楽になりました。
街の生活水準から数十年も遅れていますね。
まあそれが田舎の実態です。