思いを通すことはままならず

挫折は数知れず、ですがいつかまた立ち上がって前に進むのです。

ほんとうに望む道は自分で切り開くしかないのです。

何もかも用意されて、選択肢を与えられて、何不自由なく生きている人達もいますが、そんな生き方にどれほどの生き甲斐を見いだせることか。

歩んできた道は棘で覆われていました。

それを選ばざるを得ない不自由さも、棘の中で傷ついた心も体も、私そのものなのです。

響け!ユーフォニアムを見て、道の選択の難しさ、不自由さを思い出して、すこし憂鬱になりました。