写真

写真を本格的に始めたのは、大学1回生18歳の時でした。

始めたばかりの頃は、何構わず色々なものを撮りました。

写真部にはモデル志望みたいな人も居たので、ポートレートを撮る機会も沢山有りました。

実は、風景写真よりもポートレートが好きなんです。

ポートレートは主に女性が被写体でしたが、男性も撮りました。

セルフポートレートも挑戦しましたが、これは上手くいきませんでした。

モデル慣れしている人を撮るときは、モデルのタイミングで「撮らされること」が多いですが、そう言うのではなく、モデルと言葉を交わし、自然な表情や仕草、その時の感情を撮るのを心情としてました。

ファインダーを通して恋している感じだと思うのです。

まあ時にはのめり込みすぎて恋愛と勘違いしてしまうこともありましたが。

大学を辞めてからは、ポートレートを撮っていません。

2度ほど知り合いを通して、モデルを頼んだことがありましたが、社会人になってからは全く思うように撮れませんでした。

ポートレート以前に、会社勤めをするようになって、写真を撮る時間がなくなって、写真の腕がものすごく落ちました。

会社を辞めてからは、風景写真を本格的に撮るようになりました。

センスや感性も鈍ってましたが、今はだいぶ良くなっているように思います。

学生の頃みたいに写真の仕事をしてみたいですが、なかなかハードルが高そうです。