罰を与えねば改心できぬのか

人に迷惑を掛ける輩、人を傷つける輩には、人を思いやる心が欠如しているのです。

人の痛みを知ることができない輩、人の気持ちを計ることが出来ない輩は、安易に人を傷つけます。

そういう輩には、言い聞かせても分からないし、理解できないのです。

ならば犯した罪には罰を与えねばなりません。

そうして自分の犯した罪が、自分自身の痛みとなって跳ね返ってきて始めて、犯罪をしてはならないと気がつくのです。

でも、それだけでは、自分が痛いから犯罪をしないだけです。

犯罪をしてはならないのは、人に痛みを与えるからです。

愚かな人間は、いつまで経っても愚かなまま。

人を思いやる心を持ってくれよ。

頼むからさ。