救済
酔いも抜けてしまいましたし、小説も読み終えました。
そろそろ寝ます。
人間の本質、救済について考えている時間が多いですが、答えはいつも同じです。
すべてを救うことはできません。
一人、救うことだってままなりません。
救おうと思うことが既に傲慢だともいえます。
自分を救うこともできていないのだから。
でも至る理由はどうあろうとも救おうと思ったことは否定しません。
その気持ちを失った瞬間に世界は暗闇に閉ざされるのです。
すべては救えないのなら、助けるべき相手を間違ってはいけないのだと、今は思います。
でも本当はすべてを救いたい。
されど私は全知全能ではない。
私にできるのは言葉を紡ぐだけ。
それが求める人の所に届けばいい。
私の助けでも欲しいと願う人がいるならば。
よくわからない文章ですみません。
今日が良い日となりますように。
おやすみなさい。