ブラック企業だと気付いたら
「死ぬくらいなら会社を辞めればいい」ブラック企業でそれができない理由を描いた漫画に胸が締め付けられる…!
ここまで追い込まれたときには、自分で判断できなくなっている状態、つまり鬱状態になっています。
「この一歩で楽になる」、「このまま事故れば楽になる」とか思ったときは、すでに重度の鬱状態です。
直ちに心療内科を受診しましょう。
カウンセラーや医師に適切なアドバイスを貰って、休職したり退職したりしましょう。
私は、ブラック企業を2度退職しました。
1社目でパワハラに耐えつつ毎月の無賃残業時間が130時間から180時間をこなし鬱状態になりました。
2度の鬱状態を投薬で乗り越えましたが、3度目は重症の鬱状態と診断されました。
11年頑張りました、3度目の鬱状態で死ぬかも知れないと思い直ぐに退職しました。
2社目は求人票とはちがう虚偽の労働条件でのパワハラと不規則な労働時間で鬱状態と睡眠障害となりました。
4度目の鬱状態も酷いもので、左半身が動かない、激しい目眩そして睡眠障害で、8ヶ月間就労しましたが耐えきれずに退職しました。
診断書があれば、「自己都合退職」と退職理由を会社側に書かれても、ハローワークで傷病理由退職や会社都合退職として判断してくれます。
なので直ぐに失業保険が給付されます。
退職するのが不安な場合は、休業申請をして、給与の1/2ないしは2/3を受給しながら療養することが出来ます。
相手がブラック企業なので手続きを渋る場合は、労働基準監督所、もしくは労働組合連合会に相談しましょう。
会社は、労働者の献身を求めますが、会社は労働者を一生涯面倒を見てくれません。
なので、自分が辞めることは、理不尽な会社から自分を守ることだと、考え直してください。
会社がブラックだと気がついたら、労働基準監督所に通報して、迷わずに辞めましょう。
我慢して働いても、心身を壊したら、再就職することも出来なくなります。
親の価値観を刷り込まれている人は特に注意です。
会社も仕事も沢山あります。
会社に人生を捧げるのを辞めましょう。