この手をとって走り出して

この手をとって走り出して ねえ

ここじゃないどこかへ

光浴びて風に吹かれ

あふれる人波つきぬけて

話したいことが体の奥に

雪のように降りつもる

他の誰より笑ってくれる

Just for you あなたに届けたい

稲葉浩志さんの「この手をとって走り出して」を聴いて、私の思っていることが、なんで歌になっているんだろうと思うのです。