夢、夢

妹と逃避行しいろんなものに追いかけられ続ける夢を見て目が覚めました。

いろいろなものから助けてあげると、拐かされる前に助けてあげると言ったのに、無力な私は限界まで走りつづけた。

手が放れる瞬間、目が覚めました。

無力さを痛感させられた夢でした。

夢を、やりたいことを、得意なことを、途中で諦める。

自分が輝ける場所から、自分が納得する前に降りなければならない。

これがどんなに辛いことか。

自分も14年で現役から引退です。

最先端から離れて4年以上、世界はがらりと変わってしまい、ついて行くことさえ困難。

それ以上にプログラムのGUIやソースコードを見るだけでめまいと吐き気がする始末。

好きで得意だったことがトラウマになるって、これがどれだけ悔しいことだろうか。

子供の頃からの夢を一度は掴み、そして道半ばで諦めた。

幸い手足は動く、他にも好きなことはたくさんある。

一番得意なことではないけれど。

だから私は魂になかなか火がつかないけれど、ようやく第二の人生を歩むと決めた。

まだまだぼんやりした夢だけど。

気温氷点下6℃。

私はもう一度夢を見る。