寝ます。

魔法科高校の劣等生を見てました。

本編中で現代魔法を解説しながら、話が進んでいくので設定が解らなくなることは少ないですが、中二病だったら現代魔法が存在するんじゃないかと信じ込んでしまいそうなレベルで設定を作り込んでいるので、面倒くさいのに凄いなーと思って見てます。

さてそろそろベッドに潜ります。

世の中は多方面の力を持つノイジーマイノリティーによっていろいろと悪いことが先鋭化され、肥大化していますが、大多数のサイレントマジョリティーは冷静であることを忘れてはいけないと思います。

冷静であってもサイレントマジョリティーが寛容であるかはまた別かも知れませんけれど。

私は、力なきサイレントマイノリティーですが、せめて今声の届く範囲の人は幸せにしたいと思って生きています。

正しく優しい言葉は、荒い汚い言葉に勝てないことが多いですが、それでも発し続けていかなければ届きません。

今発した言葉は、一人二人に届けば良いです。

だけどここに残しておけばいずれ他の人にも伝わっていくことでしょう。

多くを期待しません、期待した分、裏切られたときの反動が大きいので。

諦めていても、何かしら変わってくれることにほんの少しだけ期待します。

少しだけ。