ひとりごと
ウィスキーをストレートで煽りました。
ショットグラスに2フィンガーぐらいは呑んだでしょうか。
久しぶりに酔う程に呑みました。
ウィスキーのボトルが空になりました。
今まで背負ってきたものの大きさは、きっと僕の想像の埒外なのかも知れません。
簡単な決断では無かったと思います。
そして手放すものの中に詰まった思い出も大切なものに違いないと思います。
でもそうすると決めたのです。
僕はその意志を肯定し、支えるだけです。
今は前に立って道を切り開いてあげることは出来ません。
今できるのは背中を押してあげることです。
きっと自分で決めた道を歩んでいけると信じています。
辛いかも知れない、苦しいかも知れない、でも絶対に負けるな。
僕の心は貴方と共にあります。
酔ってひとりごとを綴っています。
今日は妹の夢の中に行きます。