冷え込んできました
最近、「重力」とは時空の性質が見せかけの力として現れたものではないかという議論が出てきました。
詳しくは解説された資料が見当たらないので、ニュースからの本当にざっくりとした内容から推測することしか出来ないのですが。
重力波は観測済み、重力子、反重力子は存在が数理的に予想されているので、これらを説明できる理論が必要になります。
時空に粒子が発生すると、その運動を妨げるタウニュートリノが発生し、粒子の質量となります。
質量が発生すると時空を歪ませて引力が発生し、その引力を重力と言います。
重力を伝播する素粒子が重力子です。
重力子の反物質が反重力子です。
重力子と反重力子は難解な波動方程式を解くことで、その存在が予想されています。
まあ、ここまでの説明もうろ覚えの超適当なものなので、正しくは量子力学と素粒子論を勉強してください。
難しいことを考え込んでいても、20年前の大学レベルの知識しか持ってないので、解りません(o゚▽゚)o
大学に入ったばかりの頃は、物理学の研究者になりたいと思っていましたが、英語、ドイツ語、哲学に躓き(全部必修)、卒業せずに辞めちゃったからね。
そういえば、ダークマター、ダークエネルギーも全否定の論文が出てきましたね。
20年間信じられてきたダークマター、ダークエネルギーも120年前のエーテル論争と同じで、幻想物理学みたいなものですから。
一般相対論の方程式を解くときに初期条件を適切に与えると、現在の宇宙と同じような銀河団の偏りがある構造ができあがることが解ったそうです。
また宇宙は何処を切り取っても均質だと信じられていましたが、宇宙の遠いところ(宇宙誕生初期)には銀河が少ないことが予想されるそうです。
今までの宇宙大きさは、端から端までの差し渡し960億光年と言われていましたが、これも計算上はそれより小さいと予想されるそうです。
人間の観測できている範囲は地球を中心として127億光年、事象の地平線は138億光年、これより外は見ることが出来ません。
ダークマターもダークエネルギーもないとなると、非常にシンプルに電磁場、重力場、強い力、弱い力を統合できる大統一場理論が作られる日も近いのかな。
でも、重力の定義が変わると、重力場の考え方が大きく変わることがあるかも。
うう、冷えてきた。