Wonderland - 稲葉浩志

ねぇ 扉を閉ざして そこから動かないのは

臆病者のやることだと 信じて疑いもしなかったんだよ

君を変えてやろうなんて はずかしく思いあがり

まるで天国かどかに 導くように話しかけていた

顔を見るたび あせっていらいら

見当違いの使命感を抱いて

いったい僕はナニサマなんだ

ああ ほんとに馬鹿みたい

せっせと他人を哀れむ 僕を哀れむだろ?

思い出すたび 不思議な気がして

幸せがなんだかわかんなくなって

信じてたものが意味を亡くす

何か言おうとしてたの?

この曲の前半を聴く度に、思い上がっていた自分の考えを反省します。

自己満足に浸っているだけじゃないのか、そう思うのです。