月の公転周期と自転周期が一致しています。

なので、月はいつも面しか見えません。

とても不思議です。

時々、月のクレーター周辺部が光ります。

放射性物質の気体が崩壊して希ガスが発光します。

月の夜明けには表面の粒子が太陽光により光電効果を起こし、粒子が舞い上がります。

光のカーテンが生まれます。

こういったことをわかりやすく解説した書籍になかなか出会えませんね。

もちろん教科書には書いてませんし。

今日は月が綺麗に見えます。