愛国心

自分の国に自信を持って、良いところは良い、悪いところは悪いときちんと評価して、国の歴史を尊重して、今の国を良くしていこうとするのが、愛国心だと思うのです。

家の中で、反政府、反国体、反日団体の擁護者である親父が碌でもないので、ものすごく疲れる。

震災前までは自分も左翼を応援する反日テレビ、反日新聞に騙されていたことに気付かずに、歴史や国体、大和魂、愛国心を蔑ろにしていた。

左翼政権の嘘、欺瞞、怠慢に気がついて、今まで受けてきた戦後の学校教育そのものから間違っていることに気がついた。

今は正しい日本の歴史と、その時の政治判断が何故行われたかを徐々に勉強している。

単に、余計な反日バイアスを取り除いて、プロパガンダの入っていない史実を淡々と調べるだけで、戦前の日本人の魂が如何に崇高だったのかを知ることが出来る。

いつから日本が民主国家だったのかも解る。

私たちは戦後のGHQ支配下で、歴史を書き換えられ、自虐感を植え付けられて、思いやりの心を失った。