腕時計

携帯電話やスマートフォンがなかった時代は、腕時計が時間を知るための重要な道具でした。

それを身につけていることも当たり前だったし。

高校の時に腕時計を初めてしたかな。

でも、手首がかぶれるし、肩が凝るし、胸ポケットに入れるようになった。

大学生の時は、高知が暑すぎて、Tシャツで過ごすことが多くて、腰のベルトに、腕時計のベルトを通していた。

けれど、自転車を漕いでいるときに無くした。

文字盤に月齢と昼夜を表す画が回転するもの。

無くしてからは高いものは買わずに、伯父のヨーロッパ土産のswatchをずっとしていた。

swatchのベルトが切れ、意味のないデザインに飽きた頃、質屋で見つけたディープブルーの縁取りが綺麗な多面体カットのガラストップで12時にダイヤが入った時計を買った。

社会人1年目まで着けていたけれど、実家の洗濯機のステンレス洗濯槽でボロボロになった。

それからチタン製のクロノグラフと多面体カットのトップクリスタルガラスで黒縁のデザイン時計を買ったけれど、電池式ばっかりだったので、電池が切れて引き出しの奥に放置。

結局、携帯電話の時計表示を見るだけになった。

綺麗で多機能な腕時計が実は好きなんだけれど、肩こりとかぶれるので、憧れるだけで、買うと無駄になるので諦めている。

何せ、もう15年以上も腕時計をしてないのだから。

最近、スマートウォッチ(スマホと連動するウェアラブルデバイス)が気になってしまったので。