記憶

もう寝ます。

長いようで短い人生を、悔いがあろうと、自分の思うように貫いて生きてください。

27歳まではとても長かった。

その歳、年、21世紀が始まりました。

小学生の時に27歳の自分に宛てた葉書が届きました。

子供の頃書いたもの、読んだもの、使ったもの、親父にほぼ全て捨てられてしまいました。

親父は、使いもしない農機具を後生大事に保管しているんですが・・・。

そして、僕はエピソード記憶が苦手です。

昔の自分のこと、殆ど覚えていないのです。

物をキーにして、思い出すことが出来るものがありますが、物が殆ど残ってないので、記憶も消えていきます。

あのとき、あの人がどう言った、どうしたとか言われても思い出せない。

人の顔の記憶も覚束ないので、しばらく会わない人の顔は直ぐに忘れてしまいます。

これは仕事で苦労しました。

相手は私の顔を覚えていても、私が顔を覚えてないので、何処の誰さんだったかを思い出せない、最後まで誰だったか思い出せないことがしばしば。

エピソード記憶も辛いことだけはしっかり覚えているのですが、最近、それも徐々に忘れていっているのかな。

忘れるから辛くても生きていけるのかな。

ブログは私のエピソード記憶の代わりです。

これからも何かを残していきます。

では、おやすみなさい。

どうか良い夢を。