黙祷
広島に原爆が投下されて72年。
亡くなった人達の苦しみを想像し、心を砕き、現状を考えよう。
先の戦争で亡くなった320万人の日本人達が、何を守って亡くなっていったのかちゃんと考えよう。
欧米の植民地だった全アジアを解放するために、私たちの先祖は戦い、多すぎる犠牲を払ってそれを成し遂げた。
欧米の恨みを買い、人体・実戦実験の為、2種類の原子爆弾を投下されて、無残に殺された。
今、新たに核兵器の脅威が目の前に迫っている。
これを撃たせるような事になってはいけない。
そして、弱者が死に行くような結末も避けなければ成らない。
70年前に縛られた手足を振りほどき、自国を守り、他国を侵させない現実的な選択をするときではないか。
日本は平和に見えるが、今なお最前線にいることをちゃんと認識しよう。