写真を保存するために
500GB近い写真データを安全に保管するために、3TBのHDDを二台用意してミラーリングをすることにしました。
Windows 10 なので、ソフトウェア(OSの機能)によるミラーリングの設定をすることにしました。
マザーボードが対応しているので、ハードウェアによるミラーリングも出来ますが、障害発生時の故障ドライブの確認や復旧が面倒くさいことや、ドライブを他のシステムに移植する場合に認識されないことなどがあるので、ソフトウェアによるミラーを選択しました。
ミラーは複数のドライブに同じデータを書き込んで、冗長性を確保するものです。
HDDの故障に対するデータの保全性が格段に高くなります。
万が一、HDDが故障した場合は、故障したHDDを取り外し、新たなHDDに交換すれば、残っている健全なHDDからデータをコピーして、復旧します。
BIOSでホットプラグに設定すれば、PCの電源を落とさなくても、HDDの交換作業が可能になります。
サービスを止められないサーバーなどには有効です。
今時のサーバーが簡単なミラーリングをしているわけではないですが( ̄∇ ̄)
デジタルカメラになって、データの保全性が一番重要になっているし、クラウドでの保存が望ましいけれど、クラウドで500GBの容量を購入するのはとても高いので、ローカルで大容量HDDのミラーリングの方がコストが低く現実的です。
クラウドのデメリットは、サービス提供者にファイルの中身を監視される事でしょうか。
秘匿性や機密性の高いものはクラウドだと非常に危険です。
Blu-ray XLドライブを搭載しているので、100GBずつに分割して、金属皮膜のBDに保存すれば、理論的には100年以上保管できるはず。
またBD-Rを買ってこよう。