局面
北朝鮮のICBMは、米国全土を射程に収めてしまいました。
さらに多弾頭型であり、弾頭部が大気圏突入時の摩擦熱に耐えた可能性がある(日本海着弾までずっと通信していたとの未確認情報があるそうです)とのことで、核の小型化にも成功している可能性を考えると、最終局面に入ったようです。
中距離のノドンミサイルはすでに300発も配備されており、日本は1991年から北朝鮮の核の脅威の中にあります。
米国が設定していたレッドラインは、どこか解りませんが、朝鮮半島有事は近いのかと思います。
日本海側に北朝鮮からの漁民を装った工作員が大量に押し寄せていることもあり、日本国内、大都市圏でのテロを警戒しなくてはいけません。
明日は大きな動きがあるかも知れません。
警戒を怠らないようにしましょう。