いろいろあります
母の腹違いの妹、つまり叔母さんは、ミトコンドリア病という難病です。
全身の筋肉が衰え、聴覚も衰えてきております。
50代ですでに自立歩行は困難な状態です。
自分の心療内科の診察が終わった後、母と一緒にここのところ毎月自宅にお見舞いに行っております。
急激に衰えていく体に、精をつけて筋力をつけてもらう為に、肉料理を差し入れています。
今年は、母の妹の旦那さん、つまり叔父さんが脳梗塞で倒れ、辛うじて歩けるぐらいに回復しましたが、人格が変わる障害が残りました。
母も大腸に悪性のポリープができ、除去しました。
色々と急速に状況が変化していきます。
当たり前に有るということは、まずもって奇跡だと思っております。
時間は否応なく過ぎていきます。
全てのことは取り返しが付かないことです。
一つ一つにちゃんと向き合って生きて行こうと最近は強く思います。