仮想通貨のデータマイニング、再び
今日の新聞にビットコインが半値まで暴落したことが書かれていました。
先日、北朝鮮に盗まれたビットコイン(世界中のマイナーによってマイニングされNiceHashにプールされていたビットコイン)が大手の金融機関からの投資を受けて補填されるようです。
私もNiceHashのマイニングに参加していたので、千数百円分が無くなっていましたが、来年の1月31日に補填されるとのことです。
で、NiceHashはセキュリティー対策のためサービスを休止していましたが、先日復活したので、今日から私も再びマイニングを始めました。
先日グラフィックカード(GPU)を購入したので、GPUを2枚差しにして、CPU(AMD Ryzen 7 1700)とGPU(nVIDIA GeForce GTX 1060 6GBとnVIDIA GeForce GTX 1050Ti 4GB)の2つ、合わせて3つのプロセッサでマイニングしています。
実を言うとNiceHashのサービス再開と損失補填は諦めていたので、GPUはゲーム目的のための買い換えでした。
GPUの制御ソフトが別型のGPUとの組み合わせを想定しておらず、細かい設定が出来なくなっています。
GTX 1060 6GB側は1枚差しの時にオーバークロックを設定済みなので、ゲームをする分には然したる影響は無いので、まあ良いでしょう。
今のところ1時間当たり0.00002btc(ビットコイン)(現在価格約30円)分を生成しているので、1日フル稼働で700円前後を生成できるはずです。
PCの購入費はその他の用途があるのでコストに含めませんが、電気代と相殺すれば1月あたり1万5千円前後の収益が見込めるはず。
でも、一番最初に書いたとおり、ビットコインの相場が暴落しているので、この先目減りしていくかも知れません。