戦争という名の交渉

戦争という物は暴力を使った交渉だと思います。

交渉とは相手から何かを利益を得るための行動となります。

対価で相手を納得させられない場合、威嚇、恫喝をします。

それでも相手を納得させられない場合、暴力により屈服させます。

それが戦争です。

現在の戦争は、中国が最初に称え始めた超元戦となっています。

直接目に見える殺し合いではなく、

軍事拡張による威嚇、

経済力を使った市場操作・資源の奪い合い・土地買収・租借地、

サイバー空間におけるサービス停止・資金搾取・機密情報搾取、

サラミスライス作戦による領土拡張・海域拡張・経済網封鎖、

宇宙空間への進出による制空権獲得・軌道上からの攻撃、

メディアの乗っ取りによる情報操作・世論形成・政治力の低下、

移民による地域支配・政治支配、

自力で勝てないのなら相手のインフラを使って戦争をするのが中国や北朝鮮が行う戦争です。

日本はこれにより既に長期にわたって攻撃を受けています。

事なかれ主義や問題の先送りは、その時は人命を尊重した行動に見えますが、結果として多くの人々に長い苦しみを与え、後々多くの人命を失います。

中国・北朝鮮の工作の入った政党や国会議員、官僚達により多くのお金を失うだけでなく、多くの若い世代を自殺に追いやり、人口を減らしてきました。

代わりに多くの工作員が日本に入り込み、戸籍を背乗りしたりして紛れ込んでいます。

日本は平和ではありません。

今は中国、北朝鮮、韓国、ロシアと戦争をしている状態です。

それをきちんと意識すれば、今の社会の歪みがなぜ起きているのか分かるようになると思います。