デバイスドライバー更新
マザーボードのドライバーが6月の中旬に更新されていました。
見つけたついでにインストールです。
インストールして一番の違いに驚きました。
オーディオデバイスが、PCMの32bitと176.4kHzに対応してました。
これまでオーディオデバイスのチップ(ハードウェア的に)は、32bit/176.4kHzに対応していることは分かっていましたが、Windows 7/8/8.1/10では長らくそれに対応したドライバーが提供されていませんでした。
で、PCMの再生、つまりメディアプレーヤー(私はFoobar2000)で音楽ファイルを再生すると、通常CDなどからリッピングしたものは16bit/44.1kHzですが、32bit/176.4kHzにアップコンバートして再生することが出来るようになりました。
音の違い?
改善されるのは可聴域の外なので何も分かりません。
ハードウェアのスペックを漸く活かし切ることが出来るようになったので、ただ精神的に満足しただけです( ̄∇ ̄)