眠ろうか

情報をたくさん得られてても、ニュースサイトの掲載されている左翼メディアの情報に踊らされた薄弱の若者が、道端で首相に向かってタヒねと叫んでる。

同じくテレビや新聞しか読まない年寄りが、首相官邸前で同じように叫んでる。

世の中には一定数の駄目な人間がいる。

与えられた情報が正しいのかどうか、中身を深掘りして比較検討して、そして真贋を探らないといけない。

情報が得られやすくなった分、情報を精査する能力も必要となっている。

自分の都合に合う情報だけを選んで、自分の妄想を自己正当化できる非常に危うい状態でもある。

情報源がなく便利なツールがなかった時代を知っているし、移り変わり行く先端にいるからこそ、其れを使う意義も危うさも分かる。

情報過多、飽和して処理しきれなくなっている現在では、情報は暴力と大差ない影響を人間に与える。

行きすぎた自由思想、革命思想が世界だけではなく、地域コミュニティーを壊している。

秩序がなくなり、誤情報でパニックに陥り、逆に情報が無ければ動けなくなる。

屁理屈で自身を正当化し、容赦なく他人を攻撃し、寛容さを失い、責任を他者に擦り付ける。

人間は、五感以外のインプットが4つ有り、其れを処理するものは大脳皮質以外に4つ有る。

遺伝、環境、共感性などを無視した西洋の現実科学主義的な考えが大切にされすぎ、我々は自分個人の都合を優先しすぎてきた。

もう一度考えろ、全体あっての個、個は全体を成すもの、人間は人と人の間にあるものを含めて人間である。

社会に対しての役割、責任を果たしてこその人間である。

人を表面的に捉え、自分が知っているだけの型枠に嵌めて判断して批判するだけなら、自分は単なる馬鹿であると大声で言っているようなものだ。

その人が何を成してきたのか、どんな考えで何を成そうとしているのか、単純な手段で得られた情報にはかかれていない真実を知ろうと努力し、自分で解釈し、そして判断して、自分の責任の上で批判しなさい。

お前は他人の何を知っている?

まとまってないが、さて、寝よう。