お休みなさい

折角、ボランティアに来てくださった方が屋外が危険で寝るとこに困った末に、避難所になっている学校の一部を貸して欲しいと交渉したばかりに、マスコミに嗅ぎつけられ悪者に仕立て上げられ、たまたま町議だったが故に議員辞職に追い込まれてしまう悲しいことがありました。

善意で来てくれた人に対して、学校の校長がとった態度も最低だし、寝床の交渉したことを悪行のように書き煽り立てたマスコミも最低だし、人道や人権や正義を称える連中がすることは、本当に悪辣です。

マスコミなんて目の前で死にかけている人が居ても、それを映したりインタビューすることの方が大事で、まず人の命を助けようともしない鬼畜です。

人道を外れ、人権を踏みにじり、正義を振りかざし悪行をする、それがマスコミ、報道の仕事なんですね。

とてもまともな人間の出来る仕事ではありませんね。

雲仙普賢岳の火砕流にマスコミ連中が一般人を巻き込んだ事件以来、マスコミが嫌いです。

あの事件でタクシー運転手を犠牲にしたNHK記者を礼賛しながらその写真展のパンフを私に渡したNHK職員が化け物に見えました。

ボランティア活動される場合は、近くにマスコミや左翼活動家がいないことを確かめてから、行動してください。

じゃないと、事実と違うことや大げさに騒ぎ立てて、あなたの人生を破壊してしまうかも知れません。

被災地に、自衛隊は出て行けとか、ふざけた横断幕を持ってくる左翼活動家は、自分の行為がどれだけおぞましいか理解しているのでしょうか。

被災者を救助し、行方不明者を捜索し、炊き出しやお風呂の提供を行い、実際に困っている人を一番助けてくれているのは自衛隊です。

左翼の理念や思想や憲法9条では人は救えません。

さて、気持ちの悪くなる話はここまでにして、皆様、お休みなさい。

良い週末になりますように。