ステーキを焼いてみた

シャリアピンステーキを焼きました。

すりおろした林檎と玉葱の効果は凄いですね。

赤身には入り込みませんでしたが、スジには入り込んで分解してしまっていて肉がバラバラになりそうでした。

厚さ5センチもあるロース肉だったので中まで浸透しませんでした。

2センチ程度の薄い肉ならかなり柔らかくなるかも。

表面を強火で焼いて、両面、サイドを全て焼き固めます。

肉の水分を外に逃がさないためです。

焼き色が良くなったら、アルミホイルに包んで肉を余熱で火入れしていきます。

焼いた後、すりおろした林檎と玉葱はフライパンに入れ、バターと醤油と砂糖を少量足してソースにしました。

ソースが仕上がったら、アルミホイルから肉を取り出し、スライスして皿に盛ります。

ソースを掛けて完成です。

個人的にはかなり出来の良いステーキになりましたが、それでも両親には堅かったようです。

米国産のサシの少ない赤身肉を柔らかく食べたいときには、おろし玉葱漬け、コーラ漬け、塩麹漬けなどを試しては如何でしょうか。

サシの入った和牛が美味いのは分かっているんだけど、最近は食べると胃もたれするので専ら赤身肉です。