明日はどんな風が吹くでしょう
明日は明日の風が吹く、そう言う意識で今は生きてます。
目標や計画から乖離していく現実で苦しむぐらいなら、あるものをあるがままに受け入れ、または流していく方が心の負担が少ないのです。
不安に飲み込まれたままでは不幸にしかならないのだと思います。
適度な欲があってもそれは人生のスパイスとして重要ですが、過度な欲望は、羨望、妬み、嫌悪を生み出し、心を腐らせてしまいます。
手に負えないものが立ち塞がるのなら、負けて通るのではなく、回避して逃げて他の道へ進めば良いのです。
勝てないものに心を潰して負けようとするから心が傷つき、憎しみが生まれ恨み辛みが溢れてしまうのですから。
まあ、深く考えず、明日は明日の風吹くと思い、気楽に生きましょう。