ストレージの整理
USBフラッシュメモリー、SDカードメモリー、メモリースティックなどのチェックとLinux OSのインストールの試行をやってました。
セクター情報が壊れてアクセス出来なくなっていた2GB、4GB、64GBのUSBフラッシュメモリーの物理フォーマットをして復活させました。
64GBのSDカードメモリーは不良セクターが出来ていて16MBしか読めなくなっていましたが、物理フォーマットをしても復活させられず、最終的に完全にアクセス出来なくなりました。
メモリースティックは、32MB、16GBと所有していますが、全て問題なく使えましたが、今はこれを必要とする機器をなにも持ってないので使い道はありませんね。
さて、Linux Mint 19.01 cinnamonをUSBフラッシュメモリーにisoイメージで書き込み、Live USB (Linux インストーラー USB)を作って、メインマシンで起動させました。
他のUSBフラッシュメモリーを挿して、そこにフルインストールさせようとしたのですが、ネットの情報を元にやっていたら、致命的なインストールエラーでインストールに失敗しました。
その時、Windows UEFIブートローダーの一部に変更が書き込まれてしまったので、Windows 10のインストールUSBフラッシュメモリーからOSの修復を行い、二日前に作成したシステムバックアップから起動ドライブの情報を全て書き戻しました。
今は手持ちのPCが1台しかないので結構リスクが高いです。
Linux OSのインストールは諦めました。
Windowsのブートローダーを書き換えずにインストールさせるためには、Windowsのシステムや重要なファイルが入っている記憶媒体を全て取り外してから作業する必要があります。
WindowsとLinuxなどのマルチブート環境は何度も構築したので今さら何かをテストするのもあまり意味はないので。
USBフラッシュメモリーだけでLinux Mintを完結(起動や設定保存やファイル保存)ができると色々と情報はありますが、まだ最新のLinux Mint 19.01 cinnamonを動かすには早かったようです。