うーん…
Windows 10の記憶域プールの機能がイマイチ使いづらくて困り気味。
スケーラブルに拡張できるとか、色々なところで紹介されていたけど、実際の処、結構な制約がある。
ReFSが廃止されたのでNTFSでないとフォーマットできなくなっているし、GUIから構成させるとアロケーションサイズが4096KBになるので、最大16TBまでしか構成できないとか。
一度構成してしまうとHDDを追加してもパリティーとストライプの構成を変更できないとか。
GUIでの構成時にHDDの実使用量(データとパリティーを合わせた量)が表示されず、作ってしまって搭載容量を超えても記憶域プールの縮小が出来ないとか。
3台で構成したパリティーだと後で追加するには3台ずつ追加しないと使用領域が平滑化されずに、空き領域があっても限界に達して保存できなくなるとか。
まあ、実際の運用には耐えられません。
これなら今までのソフトウェアRAID5の方が使い勝手が良い。
なんでこんな中途半端な物を色々な技術系サイトは絶賛してんだろうか。