余計な事を考えてしまった
就職氷河期世代の生活保護突入への対策を漸く講じるようです。
世代的にはそれにあたるんですが、一度就職して、心身を壊してリタイアした人間はどうすれば良いんでしょうね。
地元では専門としている分野の求人は全くなく、介護、建設、配送、飲食、アパレルしかありません。
就活の面接などのビジネスライクな状況では他人と話すのが恐くなった私には凄いストレスです。
この恐怖心が明確な病気ならそれなりの方法もあるのですが、普段は至って普通の人と変わらないので、いろいろと難しいです。
理解してくれる人が殆ど居ないので、なかなか親からのプレッシャーや嫌みも受けます。
自分の中では、諦めに近い割り切りを付けているので、まあ流すようにしてます。
食い扶持は、田圃があるのでお米を売ってなんとか凌いでます。
農業も集約型、Ⅵ次産業化していってますが、其れでは結局サラリーマンと変わらなくなってしまい、やがて私のような対人関係にストレスを抱えるような人間ははじき出されてしまうでしょう。
怠慢と言われれば、そうだとも言えますが、人に対する恐怖と言うものはなかなか拭えません。
頭痛いのでそろそろ寝ます。