代掻き

田圃に稲の苗を植えるために、田圃の土を軟らかくし、均一に均す必要があります。

水を張った田圃の土をトラクターに取り付けたローターで細かく引っかき回してドロドロにして行くのが代掻きです。

トラクターが一般に普及する前は、牛に農具を引っ張らせてやっていた作業です。

私が生まれた頃にはすでにトラクターがありましたが。

さて、明日も雨が降らなければ代掻きをします。

今年もまた作付面積が増えました。

総面積4.5ヘクタールぐらい、だいたい東京ドーム1個分くらいですか。

山間部なので水を溜めるのもかなり時間が掛かります。

さて、皆様は今日をどのようにお過ごしでしょうか。

嫌な思いをすることなく一日が終わると良いですね。