車の調子

車のエンジン警告灯が点いて、エンジンの吹き上がりが不調だったのを調べるために、エアクリーナーの直後に付いているA/Fセンサーを取り外してみました。

なんとセンサーが見えないくらいに真っ黒な汚れが溜まってました。

これを綿棒やティッシュやエアブロアーで綺麗に掃除して、車に取り付け直したら、エンジンの調子が元に戻りました。

どうやら、吸気量が少ないってコンピューターが誤認して、燃料を少なく噴射していたのが、エンジンの吹き上がりの不調とコンピューターに記録された「リーン状態(燃料希薄)」に繋がったのではないかと思います。

2000回転から4000回転ぐらいでまったくパワーが出なかったのが嘘のように、もとの加速感が戻ってきました。

危うく修理で高額な部品を交換するところでした。